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ものづくり補助金認定支援機関、金融機関が上位


小倉市街6月6日、平成27年度補正予算「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の補助事業者が採択された。

「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」は、革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行う中小企業・小規模事業者の設備投資等を支援するもので、申請者が行なおうとする事業がその内容に該当するものであっても、審査員にその意向が伝わるように申請書類がまとまってなければ、当然、採択が難しくなる。また、補助金の申請は、書類作成や経理処理などの業務がかなりの時間と労力を要する為、申請者の多くが専門的な知識を持つ、認定支援機関の協力を受け補助金申請を行なうのが一般的だ。

福岡県では353件が採択され、その認定支援機関のランキングを集計してみた。申請者をサポートする認定支援機関をみると銀行や信用金庫など金融機関が多数あがっている。近年、融資営業を活発に進めるなか、顧客サービスの一環として精力的に取組んでいる背景があるようだ。

※認定支援機関別の採択件数ランキング上位(申請者所在地 福岡県)

1位 福岡銀行 39件

2位 西日本シティ銀行 29件

2位 商工中金  29件

4位 福岡ひびき信用金庫 23件

5位 筑邦銀行 16件

※6月20日発刊の東経情報九州版では、詳細な認定支援機関別の採択件数ランキング(4件以上)を掲載


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