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福岡市の第一交通タクシー に 「衝突警報装置 」導入


第一交通産業グループは、福岡市及びその近郊(福岡交通圏)の第一交通タクシーに平成28年10月以降順次、日立「衝撃警報装置 HSK-CM3」を導入する。タクシー乗務員の高齢化が進む中、交通事故対策、安全運転教育を補って行く。

日立「衝撃警報装置 HSK-CM3」は、「前車との距離が設定値より近づくと警告音が鳴る(自動ブレーキ機能はない)」、「ウインカーを付けずに車線を踏み越えると警告音が鳴る」、「停車時に前車が発信して設定時間が経過すると警告音が鳴る」といった機能がある。これにより「追突事故の防止」、「適正な車間距離を確保する習慣」、「居眠りや漫然運転による車線逸脱事故防止」に効果が発揮できる見通し。

福岡交通圏の第一交通タクシーのうち、370台(約82%)に導入予定。導入効果みて、他のエリアでも順次対応する。

 


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