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第一交通産業、子供サポートタクシー等エリア拡大


第一交通産業制服第一交通産業㈱(北九州市 田中亮一郎社長 福証上場)は、3~12歳の子供を対象とした「子どもサポートタクシー」及び妊娠中・子育て中(3歳未満)の女性を対象にした「ママサポートタクシー」のサービスエリアを12月1日より併せて4ヶ所拡充する。

「子どもサポートタクシー」は、保護者に代わり子供を塾、保育園、学校等の各施設へタクシーで送迎するもので、子育てシッター養成講座を受けたドライバーが「おも いやりの心」で対応する。事前登録(登録無料)により、24時間365日対応、送迎完了後は保護者に連絡する仕組みとなっている。料金は、通常のタクシー料金のみであるが、後払いや、5%割り引きとなるタクシークーポン券の販売も行なっている。12月1日よりサービスを開始する地区は、福岡県久留米市、長野県松本市東部及び同市西部。平成28年4月27日より、北九州市でこのサービスを開始、運用エリアは、5県・8エリアとなった。

「ママサポートタクシー」は、厚生労働省が推進する「妊産婦にやさしい環境づくり」の中で、公共交通機関として携われる「妊婦・出産に関する安全性と快適さの確保」に、タクシー送迎サービスを提供。「陣痛がはじまり、家族が不在で不安なとき」、「自宅やかかりつけの病院までの道案内が不安」、「定期健診や買物が不便」、「子供の急な発熱時」といった悩みに対応する。

平成25年8月1日に北九州市内及び下関市内において運用を開始し、その後、国内各地で運用を開始しておりサービスエリアを拡大中で、30道府県、69エリアにまで拡がった。

 


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