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第一交通産業 セントシティ北九州の敷地権一部取得


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㈱エフ・アール・イーは、第一交通産業㈱の連結子会社で金融事業を展開する第一ゼネラルサービス㈱(福岡市)の子会社で、不動産再生事業を展開している。

もともとセントシティ北九州は、小倉そごうビルとして平成5年10月にJR小倉駅前に建築された地上14階、地下3階、延床面積113,209.84㎡(登記簿による)の建物。平成15年4月に北九州都心開発㈱等に所有権が移り、ビルの名称も「セントシティ北九州」に改名された。北九州都心開発㈱を筆頭に、20を超える法人及び個人に所有権が分散していて、前述の通り、その5.4%に当たる敷地件を㈱エフ・アール・イーが取得した。

第一交通産業㈱は、JR小倉駅付近の再開発で更に資産価値が高まり、安定した収益物件となる等という点から取得に踏み切った。

 

 

 

 


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