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平成28年 北九州企業倒産 サービス業最多


小倉市街2016年(平成28年1~12月)の1年間の北九州地区企業倒産(1000万円以上)は件数が88件(前年95件)で前年比7.4%減となった。

年間倒産件数は、2013年から4年連続で100件割れで、件数は低水準の状況。

業種別では、サービス業が23件(構成比26.1%)でトップ。例年、倒産の最多業種であった建設業は18件(構成比20.5%)で、2年連続、第2位となった。第3位は前年トップの小売業で15件(構成比17.0%)

負債総額は、45億6,100万円(前年147億0,500万円)と前年の3分の1の水準。10億円を越す大型倒産は2件に留まった他、1億円未満の倒産が全体の67%を占め、過去10年間では最も低い状況となった。


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