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産学金官の連携支援でスタートアップ企業が新事業着手


北九州市では、スタートアップ企業の支援に向け産学金官が連携し「北九州スタートアップネットワークの会」を創設し、交流や支援を行なっている。

この程、このネットワークに参加する北九州銀行、日本政策金融公庫、税理士法人TAパートナーズの連携による融資及び、北九州市の特徴的な支援メニューをフル活用したワンストップでの支援を受け、同会員の㈱レッドマルスADベンチャー(北九州市小倉北区浅野 鈴木聖司社長 設立 平成25年8月)が、太陽紫外線測定デバイスを活用した健康支援事業をスタートする。

㈱レッドマルスADベンチャーの鈴木社長が自身の皮膚ガン克服の体験を生かした新事業に関して、ネットワークの会に相談したところ、同会員の税理士、金融機関、フィンテック企業等が連携し、北九州市ならではの支援となった。税理士法人TAパートナーズ(代表 相浦税理士)のアドバイスのもと販売計画等を策定、金融機関等と協議を重ね販路開拓等に向け北九州銀行と日本政策公庫の強調融資が実現した。

 

 


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