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平成29年1~6月上半期 北九州・筑豊地区倒産集計


2017年上半期(平成29年1~6月)の北九州地区企業倒産(負債総額1,000万円以上)は、件数34件(前年同期48件)、負債総額31億2,200万円(前年同期59億2,200万円)で、件数、負債とも前年同月、前年同期を下回った。

件数34件のうち、最多業種のサービス業が12件(構成比35.3%)となっており、建設業は6件(構成比17.6%)と半減以下に縮小し、業種別第2位となった。

2017年上半期の企業倒産(負債額1,000万円以上)は34件。14年(平成26年)上半期を底に、15年(平成27年)に入ってからは増加に転じていたが、前年上半期からは再度減少。本年上半期は過去最小に迫る件数に縮小している。負債額によると、15年上半期の負債5億円以上は8件であったが、前年上半期では3件に縮小。本年上半期は前年同様に3件にとどまったことに加え、1億円未満が67%と小口破綻が目立ち、昭和41年の25億4,200万円に次ぐ、過去3番目の低水準となった。

※東経情報九州版 平成29年7月12日(水)号掲載


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