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北海道の第一交通タクシーに「衝突警報装置」を導入


第一交通産業グループでは、北海道(札幌市・北広島市)の第一交通タクシーに、平成29年10月以降順次、日立「衝突警報装置」を導入することをお知らせします。

◆期待できる導入効果
・追突事故を防止するとともに、乗務員に適正な車間距離を確保する習慣をつける
・居眠りや漫然運転による車線逸脱事故を防止する

◆製品の特長(日立:衝突警報装置 HSK-CM3)
・前車との距離が設定値より近づくと警告音が鳴ります(自動ブレーキ機能はありません)
・ウインカーを付けずに車線を踏み越えると警告音が鳴ります
・停車時に前車が発進して設定時間が経過すると警告音が鳴ります

◆導入予定台数
・北海道の第一交通タクシーのうち250台(札幌市・北広島市地区の約57%)


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