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黒土始氏が北九州市へ1億円寄付


10月11日、タクシー国内最大手である第一交通産業の代表取締役創業者会長を務める黒土始氏(95)が北九州市に1億円を寄付した。

黒土氏は代表取締役に復帰後、個人として、一般財団法人福岡県交通安全協会の他、大分県、福岡県などに交通安全対策や災害復旧への寄付を進めてきた。

黒土氏は「小倉で商売をスタートして約70年。北九州市には大変感謝しております。ますます、住みよいまちづくりになることを祈っております」と挨拶。

寄付金を受けた北橋市長は「市民が安心して生活出来るような交通安全の対策費として使わせていただきます」と感謝の言葉を述べた。

北九州市は寄付金で基金を創設し、来年度以降に交通関係の事業に充てることを検討している。また、この寄付金贈呈式の模様は「北九ムービー・チャンネル」にて配信中である。


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