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第一交通産業記念館オープン


4月5日、タクシー業界国内トップの第一交通産業㈱(福証上場、北九州市小倉北区、田中亮一郎代表)は、創業者である黒土始会長の私邸内に「第一交通産業記念館」を開館した。第一交通産業の歴史、黒土会長の経営理念、事業拡大への歩みなどが約200枚のパネルで展示されている。関係者は「社内では勿論のこと、観光、学生の社会学習などにも活用してほしい」とコメント。また、開館記念式典では、黒土会長が創業時から今日までを振り返り「母からの教えである「努力は天才に勝る」を糧にがむしゃらに働いてきた。会社の成長を最優先にM&Aという言葉がない時代から企業買収にも取組んだ。そうして突っ走って、今年で96歳を迎えた。この年になって、これまでを振り返るようになり、会社を育んでくれた社会への恩返しがしたい。そうした感謝の念が、個人的な寄付活動や今回の記念館に繋がっている。是非、多くの方に利用してもらいたい」と挨拶。来賓の梅本和秀北九州市副市長、九州国際大学の西川京子学長、東京経済㈱代表取締役社長の越智英雄が祝辞を伝えた後、田中亮一郎社長の乾杯の発声で祝賀会がスタート。「第一交通産業記念館」開館のお祝いに駆けつけた110名にのぼる出席者で盛会となった。

第一交通産業記念館は平日午前10時から午後5時で入場無料。

見学のお問合せは第一交通産業総務部 093-511-8811まで。

 


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