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全国中小企業動向調査結果(中小企業編)~日本政策金融公庫北九州支店発表


「中小企業の景況は、一部業種に一服感が見られるものの、回復基調が続いている」

4月24日、日本政策金融公庫北九州支店が全国中小企業動向調査結果(平成30年1~3月期実績、4~6月期および7~9月期見通し)を発表した。

【概況】

・業況判断DIは、前期(平成29年10~12月期)から低下し、7.5となった。来期(平成30年4~6月期)は9.1、来々期(平成30年7~9月期)は12.1に上昇する見通しである。

・売上DIは、前期から上昇し、25.7となった。

・純益率DIは、前期から上昇し、4.6となった。

・販売価格DIは、前期から上昇し、18.4となった。

・資金繰りDIは前期から上昇。長期借入難易DI、短期借入難易DIは前期から低下。

・今期の設備投資実施企業割合は、前期から低下し42.4%。

・当面の経営上の問題点をみると、「求人難」が50.9%と最も多く、次いで、「売上・受注の停滞、減少」が18.9%となっている。

 

日本政策金融公庫北九州支店 中小企業事業

福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-10-10

093-531-9191


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