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新浜11、12号上屋跡地(門司港)の開発事業予定者が決定


門司港5月22日、新浜11、12号上屋跡地の開発について、北九州市は「新浜11、12号上屋跡地にぎわい創出事業事業者検討会」の評価結果、事業予定者として西部ガスグループの㈱エストラスト(山口県下関市、笹原友也代表、東証一部)に決定した。

1.事業予定者
(1)事業者名:(株)エストラスト
(2)事業計画:温浴施設を軸とする多彩な機能でエリアに健康的な魅力を付加し、回遊性と滞在性を高める集客交流と地域文化の発信拠点
地上2階建、延床面積:5,635㎡

≪基本方針≫
・店舗エリア:健康的で多彩なレストラン(地産解消、ジビエ料理等)
地域の食文化(地酒・焼きカレー・地元農家のマルシェ等)
・温浴エリア:大浴場、露天風呂、家族湯等
・駐車場エリア:157台

(3)事業費:約11億円
(4)賃借希望価格:年額400万円  【参考】最低賃借価格379.9万円

2.今後のスケジュール
平成30年5月~事業者と協議、事業用定期借地権設定契約締結
平成31年   着工(契約締結後1年以内)
平成32年   竣工、オープン(契約締結後2年以内)


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