HOME > 倒産情報 > 平成30年1~6月上半期 北九州・筑豊地区倒産集計

平成30年1~6月上半期 北九州・筑豊地区倒産集計


2018年上半期(平成30年1~6月)の北九州・筑豊地区企業倒産(負債総額1,000万円以上)は、件数36件(前年同期34件)、負債総額58億5,600万円(前年同期31億2,200万円)で、件数、負債とも前年同月、前年同期を上回った。

件数36件のうち、前年に続き最多業種のサービス業が9件(構成比25.0%)となり、製造業が8件(構成比22.2%)と続いた。最多業種の常連であった建設業は縮小傾向を辿り、4件(構成比11.1%)で第5位。前年度から増加した業種は小売、卸売、製造業。

2018年上半期の企業倒産(負債額1,000万円以上)は36件。昭和40年以降で最小件数を更新した14年(平成26年)上半期を底に、15年(平成27年)には18件増となったが、16年上半期を境に再度減少へ一転。本年上半期では微増となったが、過去3番目の低水準で沈静化は続いている。
倒産形態は破産が31件(前年・26件)、特別清算2件(前年・0件)、民事再生が1件(前年・0件)で引き続き清算型の破綻が中心となっている。


▶︎ 関連記事

▶︎ 注目のニュース

▶︎ 最新ニュース