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第一交通産業グループ~沖縄県での高速船実証実験を開始


第一交通産業グループ(北九州市小倉北区、田中亮一郎社長)は、「沖縄観光の交通モード多様化に向けた高速船実証実験」の公募に応募し、運航事業者として選定され、9月1日より那覇港出発の体験乗船会を開催することとなった。運航事業者は第一交通産業グループの第一交通産業㈱、第一マリンサービス㈱、㈱アクシス・ワン、那覇バス㈱、㈱琉球バス交通、那覇第一交通㈱となる。今回は9月1日(土)から9日(日)までの実証実験で9月1日の第1便のみが関係者、報道機関向けの運航となり、その後は一般の観光者の利用が可能である。「沖縄北部の観光振興にお役に立ちたい。これまで、沖縄観光に来られた方も注目してほしいですね。高速船は渋滞もなく、飲酒の問題もありませんので、観光の交通手段として関心を持っていただきたい」と関係者。今回の実証実験で運用状況を検証し、来年4月からの定期運航を目指す。

 

日時:平成30年9月1日(土)9:00~

関係者、報道機関向けの体験乗船は9:30より、その後は一般観光者も乗船可能

場所:那覇港(那覇ふ頭、第5物揚場)

主催:内閣府沖縄振興局、第一交通産業グループ

運航ルート:直行→那覇港那覇ふ頭~本部港渡久地(片道90分、料金3,000円)

経由→那覇港那覇ふ頭~北谷町・恩納村・名護市~本部港渡久地

(片道145~200分、料金2,000~3,000円)

使用船舶:2隻(定員147名、75名)

連絡先は第一マリンサービス㈱ 098-860-0152

※荒天の場合、体験乗船は中止となる。

 

 


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