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全国中小企業動向調査結果(中小企業編)~ 日本政策金融公庫北九州支店発表


「中小企業の景況は、引き続き緩やかに回復している。」

11月2日、日本政策金融公庫北九州支店が全国中小企業動向調査結果(2018年7~9月期実績、10~12月期および2019年1~3月期見通し)を発表した。

【概況】
・業況判断DIは、前期(2018年4~6月期)から8.0ポイント低下し、18.8となった。来期(2018年10~12月期)は8.0、来々期(2019年1~3月期)は2.0に低下する見通しである。

・売上DIは、前期から低下し、22.0となった。
・純益率DIは、前期から低下し、2.0となった。
・販売価格DIは、前期から低下し、14.9となった。
・仕入価格DIは、前期から上昇し、50.0となった。
・資金繰りDI、長期借入難易DI及び短期借入難易DIは前期から低下した。
・今期の設備投資実施企業割合は、前期から低下し41.2%。
・当面の経営上の問題点をみると、「求人難」が42.9%と最も多く、
次いで、「売上・受注の停滞、減少」が23.8%、「原材料高」9.5%となっている。

日本政策金融公庫 北九州支店 中小企業事業
福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-10-10
TEL:093-531-9191


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