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全国中小企業動向調査結果(中小企業編)~ 日本政策金融公庫北九州支店発表


「中小企業の景況は、引き続き緩やかに回復している。」

1月24日、日本政策金融公庫北九州支店が全国中小企業動向調査結果(2018年10~12月期実績、2019年1~3月期および4~6月期見通し)を発表した。

【概況】
・業況判断DIは、前期(2018年7~9月期)から3.3ポイント低下し、15.5となった。来期(2019年1~3月期)は4.5に低下し、来々期(2019年4~6月期)は11.4となる見通しである。

・売上DIは、前期から増加し、23.5となった。
・純益率DIは、前期から上昇し、10.7となった。
・販売価格DIは、前期から低下し、11.6となった。
・仕入価格DIは、前期から低下し、34.4となった。
・資金繰りDIは前期から低下し、長期借入難易DI及び短期借入難易DIは前期から上昇した。
・今期の設備投資実施企業割合は、前期から低下し36.2%。
・当面の経営上の問題点をみると、「求人難」が40.0%と最も多く、次いで、「売上・受注の停滞、減少」が20.0%、「原材料高」17.5%となっている。

日本政策金融公庫 北九州支店 中小企業事業
福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-10-10
TEL:093-531-9191


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