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第3回熊本地震復興支援チャリティプロアマ開催


2月22日、㈱ダック技建(北九州市八幡西区、徳永明彦代表)とテレビでお馴染みの北村晴男弁護士が主催する「熊本地震復興支援チャリティプロアマ」が瀬板の森北九州ゴルフコースで開催された。(写真は左から北村晴男弁護士、藤木正幸御船町町長、徳永明彦代表)

「熊本地震復興支援チャリティプロアマ」は麻生太郎副総理兼財務・金融担当大臣を発起人とし、今年で3回目となる。毎年、主催者の被災地支援に賛同する参加者は増加し、今大会はプロ35名、アマ105名が出場した。表彰式では主催者である北村晴男弁護士、ダック技建の徳永明彦代表が挨拶した後、発起人の麻生太郎副総理の秘書を務める綾部孝治氏が同副総理からのメッセージを代読。「各地で起きている自然災害を風化させないことが責務だ。今後も熊本地震復興支援チャリティプロアマを続けてもらいたい」とエールを送った。表彰式は㈲ケイズ建築事務所の金山和瑛主宰による軽快な司会で進行。縣善彦福岡県会議員の乾杯でスタートし、プロ、アマ参加者の成績が発表された後、御船町町長の藤木正幸氏に義援金150万円が渡された。藤木町長は「徳永代表は地元である御船町に何度も足を運んでいただきました。こうした支援活動は継続することは難しく、2,3年と続けてもらい大変感謝しています。町民一同、前向きに頑張っていきます」と感謝の言葉を伝えた。徳永明彦代表は「プロゴルファーのマナーの良さにはいつも感心させられます。前回に引き続き、藤木町長に来ていただいておりますが、今回の義援金も御船町の手助けとなれば幸いです」と語った。なお、プロの部が木村佳昭プロ、アマの部は辻拓也氏が優勝をおさめた。


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