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6(む)月5(こう)日「無香料の日」に一石を投じる自社制作映画


無添加石けんのシャボン玉石けん㈱(北九州市若松区、森田隼人代表)は、「化学物質過敏症」をテーマにした短編ドキュメンタリー映画「カナリアからのメッセージ 化学物質過敏症のない未来へ」を自社制作したことを発表。シャボン玉石けんが名付けた6月5日の「無香料の日」に本映画のダイジェスト(5分間)を同社HPにて公開する。

シャボン玉石けんでは「香害(こうがい)」をテーマにした啓発活動「無香料・無添加石けん月間」をピークとなる6月から初開催する。「香害」は、柔軟剤や制汗剤スプレーなどの人工的で過剰な香りによって、頭痛やめまい、吐き気などの体調不良を引き起こす健康被害である。そうした啓発活動の一環として、シャボン玉石けんの初制作となる「カナリアからのメッセージ 化学物質過敏症のない未来へ」を公開することとなった。同作品はオオタヴィン監督、ナレーションは女優の小雪を起用したドキュメンタリー映画で、今後は映画上映イベントも実施する予定。シャボン玉石けんでは、国連が掲げる国際社会が解決すべき課題の指針「持続可能な開発目標」達成に向けて、様々な取組みで貢献していく構えである。…詳細は東経情報にて掲載


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