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ビジネス最前線~太田博㈱


太田博株式会社~モノづくりの現場をサポートする太田博が新事業へ着手~

機械製作に関連いんする幅広い商品を扱い、モノづくりの現場をサポートすることをモットーとする太田博(北九州市若松区、貞末正毅代表)。創業70年超の歴史の中で、時代に沿った柔軟な活動を繰り広げ、建設資材、石油製品など多角的な事業を展開している。そうした幅広い事業領域を持つ太田博が着目し、新たに取組んでいるのが「ポンプエアシェルター」だ。自然災害が頻発する昨今、オール電化の普及が進んだことで、非常用電源の確保が急務になっていることは周知の通り。最近では武蔵小杉のタワーマンションが話題に上がったことは記憶に新しく、豪雨被害が住民生活に与える影響は少なくない。今回、太田博が新規事業として取組む「ポンプエアシェルター」は住民生活のインフラを守る救世主として、昭和機器工業㈱(福岡市博多区、前芝信介代表)が東日本大震災後に開発。非常用自家発電設備の心臓部分であるポンプ・モーター部への浸水を防ぐ「ポンプエアシェルター」は、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録された画期的な商品である。既に、実績は拡がっているという。…詳細は東経情報(1月10日号)にて掲載。

 


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