HOME > 地域ニュース > 金融機関15社と北九州市が連携協定を締結

金融機関15社と北九州市が連携協定を締結


福岡ひびき信用金庫1月16日、北九州市内に本店や支店を構える15金融機関と北九州市は「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて連携協定を結んだ。会場はステーションホテル小倉。合同締結式では、北九州市企画調整局SDGs推進室が今回の主旨や「SDGs経営サポート」の概要を説明した後、北橋市長が「地域の企業がSDGs達成に取組む際、金融機関のサポートが必要だ。SDGsのトップランナーである北九州市と金融機関が連携することで『ESG金融』、『ビジネスマッチング』などの金融サービスに加え、非金融サービスの面でも、地域企業へのサポートが得られ、地域経済の発展に繋がることを期待しています」と挨拶。その後、15金融機関の出席者がそれぞれ抱負を伝えた。


▶︎ 関連記事

▶︎ 注目のニュース

▶︎ 最新ニュース