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第一交通産業とDeNAが協業


daichi1月16日、タクシー業界トップの第一交通産業㈱(北九州市小倉北区、田中亮一郎代表取締役社長)と㈱ディー・エヌ・エー(東京都渋谷区、守安功代表取締役社長兼CEO、以下DeNA)は、オートモーティブ分野での協業を進めることに合意した。

DeNAが提供する次世代タクシー配車アプリ「MOV(モブ)」を全国の第一交通タクシーで導入する計画であるが、当初は、第一交通産業グループの兵庫県姫路、相生地区にてスタート。その後、7大都市圏(関東大都市圏、中京大都市圏、近畿大都市圏、北九州、福岡大都市圏、札幌大都市圏、仙台大都市圏、広島大都市圏)や主要都市で導入し、DeNAとの連携を進めていくこととなる。

今回の「MOV」の導入に加え、乗務員の負荷軽減による実証実験を行う。第一弾としては、「MOV」がタクシー乗務員向けに提供する「乗務員端末」にログインする際の負荷を抑えるために、顔認証技術を取り入れる実証実験を実施する予定。2020年4月から兵庫県姫路、相生地区での実証実験の開始を目標として進めていく。こうした取り組みは全国の第一交通産業グループの車両に展開していく方針である。


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