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手荒れを感じる冬に改善のヒントとは


シャボン玉石けん~商品の成分を確認することがカギ~

創業1910年、無添加のパイオニアであるシャボン玉石けん㈱(北九州若松区、森田隼人代表)は、手荒れを感じる人が多い時期に合わせて20~60 代の男女を対象に「手荒れに関するアンケート調査」を実施した。(WEB調査、調査期間2019年12月19日~2020年1月17日、サンプル数849人)

調査の結果、全体の84%が冬に「乾燥、かさつき」、「ひび割れ」、「ささくれ、さかむけ」といった手荒れを感じており、手荒れの原因は「家での水仕事(家事)」、次いで「職場での水仕事(業務)」という回答が多く寄せられた。さらに「ハンドソープによる手洗い」という回答も上位に位置し、手荒れの多くの原因は水との接触や洗浄剤によるものであることが考えられる。一方、手荒れの対策法として洗浄剤を変えた人のうち約60%が「手荒れが改善した」と回答しており、さらに、パッケージに記載される「手肌にやさしい」や「無添加」という言葉を確認していても、洗浄剤の成分は確認していない人の手荒れ改善率は約50%、
成分を確認している人の手荒れ改善率は約70%と、洗浄剤を選ぶ際に成分を確認している人の方が手荒れの改善率が高い結果が出ている。

一般的な食器洗い用洗浄剤やハンドソープにはラウレス硫酸ナトリウムなどの合成界面活性剤が使用されている。合成界面活性剤は洗浄力が高い一方、手肌に対しての刺激が強く、手荒れの要因のひとつとして考えられる。近年では「無添加」とうたう化粧品や日用品が増えているが、洗浄剤では何か添加物が1種類入っていないだけで「無添加」と表示することが可能。安心安全のイメージが強い「無添加」であるが、何が添加されていないのかを確認し、手肌にやさしい安全な商品を使うことが手荒れを改善するカギである。
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