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福岡ひびき信用金庫と九州国際大学が連携協定を締結


ひびしん 九国大1月31日、福岡ひびき信用金庫(北九州市八幡東区、野村廣美理事長)と九州国際大学(北九州市八幡東区、西川京子学長)は「包括的地域連携に関する協定」を締結。九州国際大学にて協定書調印式が執り行われた。この度の「包括的地域連携に関する協定」は相互の密接な連携と協力によって、地域の課題に迅速かつ適切に対応し、人材育成と活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することが目的である。

協定書調印式で西川学長は「福岡ひびき信用金庫さんには長らくお世話になっています。私共の大学から昨年は5名、今年は3名が入庫します。今回の連携協定で福岡ひびき信用金庫さんと一緒になって、この地域で活躍出来る若者を育て、実りあるものにしたい」と抱負を伝えた。一方、福岡ひびき信用金庫の野村理事長は「九州国際大学さんは本当に身近な存在で、現在は31名の卒業生が勤務しております。これまで連携協定を結んでいなかったことが不思議なくらいです。信用金庫は地域社会、住民の発展を最優先に活動をしています。しかし、その一方で、北九州市は人口減少、少子高齢化といった問題を抱えいます。従って、新卒者や若者を北九州市にとどめる必要があり、地域発展には避けては通れない課題と考えております。九州国際大学さんと一緒にこうした問題、課題の解決に尽力したい」と連携協定に至った経緯を明かした。今後は野村理事長の寄附講座の他、年4回の経営大学、ニューリーダー会などで学生と交流を図っていく。


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