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第一交通産業㈱~令和3年3月期第1四半期決算短信


daichiタクシー業界トップの第一交通産業㈱(北九州市小倉北区、田中亮一郎代表)は、令和3年3月期第1四半期決算短信を発表した。売上高は143億97百万円(前年比▲28.2%)、経常利益▲22億35百万円となり、経営概況によると、「不動産分譲事業で増収となったが、新型コロナウィルス感染症拡大の影響で、タクシー事業、バス事業の減収が大きく、減収、営業損失となりました」と説明している。

但し、新型コロナウィルスで影響を受けているタクシー、バス事業は徐々に回復を見せ、6月度のマイナス幅は大幅に縮小。7月からは365日利用可能な「お墓参りサポートタクシー」といった新サービスもスタートしている。

 

※お墓参りサポートタクシー

・概要~全国34都道府県で約8400台のタクシーを保有する第一交通産業グループが「お墓参り」をサポートするサービス。新サービスは「お墓が遠いのでなかなか行けない・忙しくて故郷のお墓にお参りできない・高齢のため一人で行けない」方などが対象となる。

特に、新型コロナウィルスの感染拡大で自粛ムードが続く中、お墓参りサポートのニーズは高まっている。

 

詳細は同社ホームページにて

http://www.daiichi-koutsu.co.jp/taxi/hakasapo

 


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