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飲食ビルテナントへ感染症対策を実施~第一交通産業㈱


第一交通 低濃度オゾン発生器タクシー業界国内トップの第一交通産業㈱(北九州市小倉北区、田中亮一郎代表)は、新型コロナウイルス感染拡大の予防対策として、福岡県内にある自社テナントビルの220店舗(スナック・クラブ等接待を伴う飲食店)に「低濃度オゾン発生器」を設置した。導入時期は8月下旬より。

画像は「低濃度オゾン発生器」(エネアス)。本年8月26日、藤田医科大学(愛知県豊明市)は、「人体に安全な低濃度オゾンガスでも新型コロナウイルスを不活化できる(除菌効果がある)」という内容の研究結果を公表している。

第一交通産業グループでは、本年4月からタクシー車内に医療機関や介護施設でも利用される「低濃度オゾン発生器」(エアネス)を全国で6,455台設置。同様に、同社所有のビルテナントに対しても、「テナントを守る」・「安全・安心な飲食ビルとして継続的に営業して頂く」ために3月から8月までの家賃支援に加え、8月からは低濃度オゾン発生器(計220店舗)を設置する運びとなった。

「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出の自粛などにより、夜の街が一層冷え込んでおり、閉店に追い込まれることも多い状況です。お客様とテナント従業員の安全・安心を第一に、今後も防疫対策・営業支援に取り組んでまいります」と担当者。

【対象地区(店舗数)・飲食ビル名】

・福岡市 中洲地区(70店舗)

中洲第一ビル、RBコア中洲ビル、第一親和ビル、第一スターライト8・9・10

・北九州市 鍛冶町・堺町地区(150店舗)

鍛冶町第一ビル、ロワヨーム第一ビル、第一ウインザービル、堺町台地ビル、ナカノビル

※今回、上記飲食ビルテナントでも、接待を伴わない割烹・居酒屋などは対象外としている。


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