HOME > 地域ニュース > スペースワールド跡地に西日本最大級のアウトレットモールが誕生

スペースワールド跡地に西日本最大級のアウトレットモールが誕生


平成29年12月末をもって惜しまれながら閉園したスペースワールドの跡地にて、「(仮称)八幡東田プロジェクト」の建設計画が進行している。建築主はイオンモール(株)(千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1、代表:岩村康次)で、設計・施工は(株)大林組九州支店(福岡市博多区)が手掛ける。敷地面積は221,718.37㎡で、鉄骨造4階建て、延べ面積は51,756.22㎡。着工予定は令和2年12月1日、完了予定は令和4年3月31日となっている。

同地に地域創生型商業施設“THE OUTLETS”を令和4年春にオープンする予定で、イオンモール(株)が展開する「THE OUTLETS」業態としては、平成30年4月に開業した「THE OUTLETS HIROSHIMA」(広島市佐伯区)に次いで2カ所目。「エンターテイメントエリア」と「アウトレットエリア」の2つのエリアに分かれ、約4,000台(敷地外駐車場含む)収容可能な駐車場も整備する。隣接するイオンモール八幡東との間を新設されるデッキで繋がれ、合計敷地面積は約336,000㎡、駐車場は約6,000台収容可能となり、西日本最大級のアウトレット&商業施設エリアが誕生することになる。また、北九州市の「新科学館」も移転される予定で、北九州市の新たなランドマーク施設になることが期待される。

 


▶︎ 関連記事