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クロスアポイントメント制度で連携強化~大分大学、第一交通産業㈱


【地域の交通振興の推進に向けたクロスアポイントメント制度を実施】

 

10月30日、大分大学(大分県大分市、北野正剛学長)と第一交通産業㈱(北九州市小倉北区、田中亮一郎代表)は「クロスアポイントメント制度に関する協定」(令和2年10月1日締結)を基に、地域の交通振興の推進に向けた取り組みを下記の通り発表した。なお、両者は令和元年12月18日に「包括連携協定」を締結している。

 

1.クロスアポイントメント制度について

クロスアポイントメント制度とは、大学教員・研究者等が複数の大学や公的研究機関、民間企業等の間で、それぞれと雇用契約を結び、一定のエフォート管理のもと、それぞれの機関における役割に応じて、研究及び教育に従事することを可能とする制度のこと。

 

2.対象教員

大分大学における身分 ~ 経済学部 教授

第一交通産業㈱における身分 ~ 特命担当次長

 

3.実施期間

令和2年10月1日~令和3年3月31日

 

4.業務割合

大分大学 80%

第一交通産業㈱ 20%

 

5.業務内容

地域交通振興等に関する業務

 

6.期待される効果

・第一交通産業㈱の交通・観光関係事業に対する学問的見地からの支援

・対象教員の知見に基づく交通・観光関係の教育研究及び事業の推進

・交通・観光事業における両者のシナジー効果による地域・社会への貢献


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