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変化する今を、変革の時ととらえ 新たな体制で顧客の未来を支える|北九州銀行


北九州銀行

地域に根ざした事業展開で、北九州圏から信頼の輪を広げている北九州銀行が、コロナ禍で苦心する取引先に向けて、新たな支援を開始した。山口フィナンシャルグループとしてのスケールメリットを最大限に生かし、多様な観点から金融の枠を超えて地域の社会課題解決を目指す。 新たな活動を加速させる北九州銀行の変革に注目したい。

北九州銀行

これからの店舗イメージ(例として英会話教室やスペインバルとのコラボレーション)

ハンズオン支援の徹底で 中小企業の未来を支える

新型コロナウイルスによる経済への打撃は、時間の経過とともに深刻化している。北九州銀行は、影響を受けている法人顧客を対象に、事業の継続に必要な資金調達と、財務基盤強化を目的とする支援手段の充実を図っている。事業性評価を起点とするコンサルティング活動により、各社の実態を的確に把握し、実質無利子・無担保の感染症対応資金や、資本性劣後ローン、新型コロナウイルス対策支援ファンド等の支援手法の中から、適切な資金調達方法を提案する。(図参照)

北九州銀行

中でも「新型コロナウイルス対策支援ファンド」は、北九州銀行・山口銀行・もみじ銀行からなる山口フィナンシャルグループが、本年1月に締結した愛媛銀行との「西瀬戸パートナーシップ協定」に基づく第1号共同出資事業である。本ファンドの設立により新型コロナウイルスの影響で事業継続に支障が生じている事業者の支援を行い、より多くの中小企業を支える使命を果たす考えだ。

山口フィナンシャルグループは平成25年から約7年間にわたり、総額40億円に上る事業再生ファンドの運営を通じて、中小企業へ同社社員を取締役として派遣するなど伴走型の支援を行ってきた。また、能力のある若者に地域の中小企業経営を引き継ぐサーチファンドを日本で初めて運営するなど、経営資源を根本から支えるハンズオン支援を積極的に展開している。

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北九州銀行

設立/平成23年10月
頭取/嘉藤 晃玉
本社/〒802-0005 北九州市小倉北区堺町1-1-10
電話/093‐531‐3331
業種/預金業務、貸出業務、手形割引、有価証券売買・投資、為替取扱、他
公式サイト/https://www.kitakyushubank.co.jp/


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