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新社屋完成!明日のダック技建を築くスタッフのために|株式会社ダック技建


株式会社ダック技建

地場管工事業界で躍進を続けるダック技建。創業から21年間、徳永明彦代表のポリシーから本社事務所は賃借していたが、この度、自社名義の新社屋が完成した。新社屋建設に秘めた想いとは。

株式会社ダック技建

新社屋前にて 代表取締役 徳永 明彦 氏(写真前列中央)とダック技建スタッフ

ダック技建の歩み

平成11年8月に発足した株式会社ダック技建。発足時は、徳永代表と佐々木和子取締役、樋渡稔透取締役の3 名だけでのスタートであった。「その当時、親しい関係にあったゼネコンさんや経営者の方がいましたが、実際にはゼロの状態からのスタートでした。各方面の方に手助けしていただきましたが、収益をあげるのに大変苦労しましたよ」と徳永代表は振り返る。

確かに、会社設立から2年間は年商1億円にも満たなかったが、法人3期目には年商3億円を突破。その後は、「常に前進」をモットーに、徳永代表の持前である行動力と実行力で受注実績を積み重ね、平成20年まで8年連続増収を遂げ、年商10億円をあげるまでに成長していった。一時的に、建設業界全体を襲ったリーマンショック、改正建築基準法の影響を受けた時期もあったが、受注環境が好転し始めた平成24年からは再度8期連続増収を達成。直近8年間での伸展率は著しく、令和元年決算期では年商30億円台に乗せたことに加え、収益性も向上し、過去最高の業績となった。

その間、建築設計施工とビジネスホテルを経営する株式会社ATS 、管工事業の日興建設株式会社が関連会社に加わり、着実に経営基盤を固めてきた。そうした企業成長に連動し、今日では同社単体で32名までに増員。多くの有資格者を揃え、顧客ニーズに柔軟な対応出来る体制が整備されている。「これまでの成長は取引関係者もそうですが、社員の力も大きい。業績アップの源は社員が増えたことです」と分析する。「当初から比べれば、社内体制が充実してきたことで、社会貢献に参加することも出来るようになりました。本当に社員のおかげです」と平成29年からは北村晴男弁護士とタッグを組み、総勢150名以上が参加するゴルフコンペ「熊本地震復興支援チャリティープロアマ」を開催している。

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株式会社ダック技建

設立/平成11年8月
代表者/徳永 明彦
本社/〒806-0064 北九州市八幡西区割子川2-13-11
電話/093-645-3233
業種/管工事業
公式サイト/https//www.duckgiken.co.jp/


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