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既存の価値観から脱却し 新たな事業で自らの存在価値を問う|株式会社FIRST


株式会社FIRST

経験を通して体得した経営の基本やノウハウを、サブスクリプション(会員制定額サービス)の『経営サポート事業』として立ち上げる。持ち前の機動力と自由な創造力で今日の基盤を築いてきた若きリーダーが、業種業態の垣根を越えた新たな事業をスタートさせようとしている。

株式会社FIRST

代表取締役 安原 祐太郎 氏(写真左)と専務取締役 高瀬 亮太 氏

プロの視点が生きる経営サポート事業を開始

安原祐太郎社長、30歳。

やんちゃな青春時代を送った後に飛び込んだ電気工事業界で、経営の厳しさに苦しみ、悩み、それを克服して今日の信頼を築いてきた。半年前に初めて会った安原社長は、「先輩方に教わった経営の知見を後輩たちにつなぎたい」「信頼する仲間と組織の枠を越えてつながり、結果を残す。自分だけではなく、みんなで良くなるような仕事をしたい」と、次なるビジョンを思い描いていた。

「あのビジョンをカタチにします」と、半年ぶりに会った安原社長は目を輝かせた。それが『定額制の経営サポート事業』である。これまで縁のあった建築業や不動産業、飲食業の経営者を対象に、安価な契約料でさまざまな要請に応える。

例えば、若い建築業の一人親方には、利益確保のコツ、見積書の作り方、確定申告の仕方など、経営のいろはを丁寧に伝えていく。不動産業の社長には、物件の下見に同行して防災防水のチェックポイントを確認し、躯体や構造面のアドバイスをする。修繕の可能性を見極めたり、利回りや入居率の情報提供をしたりと、アドバイスは多岐にわたる。飲食店舗の場合、突発的なトラブルの原因は電気設備系統の不調がほとんど。これを回避するためリスクマネジメントを提案し、見積書の比較検討の相談にも乗る。つまり、業務上で発生するありとあらゆる案件に、社外のオブザーバーとして対応するのだ。

「今まで相談されていた仲間から〝最近忙しそうだから聞きにくかった〞と言われ、それなら低料金で遠慮なく相談してもらおう、と思ったのです」

実際に打診してみたところ反響は良く、安原社長が他の業務に影響しないよう設けた枠もすぐに埋まりそうだと言う。

続きは東経ビジネス2020秋号で

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株式会社FIRST

設立/平成30年7月
代表者/安原 祐太郎
本社/〒802-0065 北九州市小倉北区三萩野2-1-6 津田第6ビル1階
電話/093-980-4721
業種/動力配線・通信・空調・各種電気工事など
公式サイト/https://first-com.co.jp/


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