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意外な話・・・関門海峡花火大会の裏舞台


1hanabi北九州と下関両岸で約115万人、国内でも第2位の集客を誇る「関門海峡花火大会」の実行委員会 門司実行副委員長の宮田親志さん(昨年度 実行委員長)にお会いした。

「北九州側は、門司の企業経営者らのボランティア的な取り組みで開催されている」という意外な話を聞くことができた。これだけの花火大会、てっきり北九州市など行政主催で開催されていると思っていただけに、すごく興味深い話となった。

例年、実行委員が花火大会のスポンサーを探し、協賛金収入でこの花火大会が開催される。協賛金を集めても報酬があるわけでもなく、もし赤字になるような事ができなければ自腹となるという。「門司(北九州市)の地域活性化の花火大会です。毎年、この花火大会を楽しみにしている人も多く、「安全で事故のない花火大会にしなくてはいけません」また「先輩達が残して来た偉大なイベントを失敗させる訳にはいけません」と宮田さんは話す。

特に今年の関門海峡花火大会は、東日本大震災に遭われた被災者の方々への復興支援の為、会場で募金活動も行い、震災で移住してこられた子供達とそのご家族を招待。
海峡花火大会実行委員会門司 北九州市門司区西海岸1-6-2
電話 093-331-8781
ホームページ https//hanabi.moji-retro.com/


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