HOME > 倒産情報 > (有)畠中建設 土木建築工事 破産手続開始決定

(有)畠中建設 土木建築工事 破産手続開始決定


news(有)畠中建設(北九州市小倉南区 畠中勇造代)は、11月9日、福岡地裁小倉支部より破産手続開始の決定を受けた。

破産管財人は末廣 清二弁護士(弁護士法人奥田法律事務所、北九州市小倉北区金田1-8-5北九州法曹ビル6F、TEL 093-562-7500)。負債総額は4,000万円内外、債権者数7名。
 当社は現代表が昭和48年10月、畠中組を個人創業、業容の発展に伴い平成9年7月法人化。建築工事および型枠工事を手掛け、地場中堅建設会社の下請けを主体とし、長年の営業実績からおおむね固定した受注基盤を形成。同14年6月期には売上高1億7,100万円内外を計上していた。


▶︎ 関連記事

▶︎ 注目のニュース

▶︎ 最新ニュース