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茶碗まで冷暖房する家② 自然換気をし、人に優しい住まいに


空調㈱今村工務店(北九州市八幡東区)が開発した『ソーラーシステムハウス』。茶碗まで冷暖房するというこれまでの空調概念とは一線を画した省エネ住宅であるが、空調のしくみもこれまでの住宅とは一線を画す。

外の空気を暖めながら室内に送り込む、自然換気が行われている。換気は人と家の健康に非常に大きな影響を与えるという。空気が汚れていると温度や湿度がこもり、アレルギーの原因と言われているカビやダニの発生を促すうえ、木材の腐蝕菌が繁殖しやすくなり、建物の耐用年数を短くしてしまうともいう。

ソーラーシステムハウスは建物全体で集熱と換気を行うので、家の中は常に新鮮な空気で保たれるている。

空調機本体は、屋根裏部分に設置。その吹き出し口は、1階部分が床、2階部分は壁の上部につき、この換気の流れを生み出している。

㈱今村工務店ホームページ>>>


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