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地域商店街のネットビジネス成功の舞台裏


kitakyunet国内最大級といわれるmixi、 世界最大数の会員数を持つFacebookなどSNSサイトの普及が目覚ましいが、北九州には、八幡、若松、遠賀等の地域に特化した「北九ネット」というSNSサイトが順調に会員数を伸ばしている。(写真は、北九ネット代表の清田巡一氏)

北九ネットの仕組みの考案者は清田巡一氏。長年、八幡西区相生町商店街の一角で、うどんとしゃぶしゃぶの店「きよ田」の経営をしている。「5年前は、携帯メールすら扱えなかった、超アナログ人間。当時、インターネットなど知識はありませんでしたが、地域商店街が一体となり、地域の方に有益な情報発信ができればと思い、地域密着型のSNSサイトの構築を進めてきました」と話す。

もともと、フリーペーパーに広告を出し、クーポンをつけても、なかなか効果を得られない。そんな自らの悩みを解決させる為に、SNSサイトを使った情報発信方法を考えだしたという。

北九ネットは、北九州市の八幡~若松とその近郊の店舗のお得情報を発信。同地区の飲食店やいろいろな形態の小売店など100社近くが会員として登録している。

北九ネットに会員登録すると、同サイト内にその店の専用サイトが開設され、サイトを訪れた一般ユーザーQRコードを使って会員登録から割引クーポン券の利用もできる。ショッピング機能もありネット販売もでき、メルマガやDMの発信も行える。通常、自社サイトの開設、ましてやネットショッピングまで付けると相当の費用を要するが、月額3,150円※1(諸費税込)初期登録費用として31,500円(消費税込)でネットショッピングまでできる自社サイト持つことができる。※3,150円は暫定価格で、今後5,250円に改定予定。

また、このサイトに登録してきた一般ユーザーは、複数の店舗登録をすることもでき、会員登録の店舗同士でユーザーの共有もできる。

E-Mail info@kitakyu-net.jp
ホームページ https//www.kitakyu-net.jp


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