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吉田磯吉伝を学び、料亭「金鍋」で懇親を深める 


中経協 金鍋10月26日(水)、北九州中小企業経営者協会(以下・中経協)の10月度の経営対策委員会(松本篤委員長 司法書士ロイヤー合同事務所)に参加させてもらった。

今回は、中経協経営対策委員会会員で若築建設㈱若松本店長・田中邦夫常務の特別な計らいもあり、委員会を「わかちく史料館」、懇親会を料亭「金鍋」で開催する事が出来た。(写真は、金鍋での懇親会スタート直後のもよう)

「わかちく史料館」とは、若松を発祥とする若築建設㈱(東証一部 東京都)が、明治・大正・昭和・平成の4時代にわたり、洞海湾とともに生きてきた同社の保存資料や地元の人々からの貴重な資料が展示され、一般に広く公開されている施設。今回は、明治から昭和初期にかけて若松の発展に大きな功績を残した「吉田磯吉」について、わかちく史料館の島中久和館長より説明を受けた。

懇親会は、創業百有余年の歴史と格式が高い料亭「金鍋」。あの懇親会費で、金鍋の料理が食べれるとはまさか夢のような話で、参加したた誰もが大満足。懇親会も後半になると、相当な盛り上がりを見せ、店名の由来である、金の鍋で酒を楽しむ風景も・・・・。中経協の特色の一つである、会員同士の親交も更に深まったようだ。


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