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節電、省エネから環境経営戦略へ


「節電、省エネから環境経営戦略へ」と唱えるのは、総合エネルギー技術サービス業として展開するハナハナワークス(小倉北区)の若林理恵子さんだ。

その若林さんが、事業所におけるエネルギーマネジメントというテーマで近くセミナーを行う。その内容のを紹介する。

節電、省エネルギー対策と環境経営戦略の違いについてお話しします。環境経営戦略とは、費用対効果を重視し会社のパフォーマンス向上を目的としています、環境経営戦略を実施することによりあなたの会社の大きな収益向上が期待できます。

エネルギーマネージメントを専門とする弊社には昨夏の節電、省エネルギー対策に苦労された企業より「こまめに節電したのだが電気代が苦労の割にさがらない」「クーラーの温度をあげたりしたのだが作業の能率が落ちた」「LED化等の省エネルギー対策にお金がかかりすぎる」など、たくさんの相談がきています。
なぜ、今までやっていた節電対策で電気料金が下がらないか、節電、省エネ対策の問題点についてお話しし、どのようにすればエネルギーコストを下げ、快適で永続的なしくみを作れ、ランニングコストを低下できるかをお話しします。

『設備投資なしでもエネルギーの合理化はできる?』
エネルギーの合理化の手法
エネルギーマネージメントの基本である、 運用改善と設備更新についてお話しするとともに、エネルギーの見える化の有効性について実際の事例をいくつか取り上げながらお話しします。

『LED化以外にもまだまだある省エネルギーテクノロジー』
環境経営戦略におけるエネルギーの合理化の為の設備更新は、複数の省エネルギー機器を組み合わせ、費用対効果の高い投資をすることが重要だと考えています。その為には高度な専門性が必要です。コストパフォーマンスの良い最新技術をご紹介いたします。

今年の夏も厳しい電力事情が予測されています。早めに対策を打つとともにこの機会にエネルギーコストに関して一度見直しをされてみてはいかがでしょうか?

お話の内容はこのような事を予定しています。
詳しくはこちら>>>をご覧ください


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