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ギラヴァンツがエコステーションを設置


ギラヴァンツ北九州5月31日、㈱ギラヴァンツ北九州は、2週間に1度のギラヴァンツ北九州のホームゲーム開催時に、本城陸上競技場にエコステーションを設置し、資源物(古紙)の回収に取り組む事を発表した。

環境未来都市「北九州市」を拠点に活動するプロサッカーチームとして、環境問題に積極的に取り組みたい意向で、家庭や職場などで不要になった資源物(古紙)の持ち込みを呼びかけている。 6月2日(土)に開催される湘南戦より開始する。

この取組には㈱丸清が協力しており、同社が古紙の回収、古紙の重量測定及び古紙の買取を行い、古紙の販売金は、ギラヴァンツ北九州が地域社会貢献活費に充当するという。

◇源物として回収できる紙類  新聞(チラシ含む)・雑誌類(雑誌・週刊誌・本・教材・カタログ・菓子箱・コピー用紙・雑紙・メモ用紙・ティッシュ箱)・段ボール

◇資源として回収できない紙類  感熱紙(FAX用紙・レシート)・カーボン紙・シール・写真・シュレッダーにかけた紙・金、銀紙・アルミ箔・紙コップ、紙皿・汚れた紙・臭気のある紙・濡れた紙


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