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食品スーパー激戦区におけるアルク到津店の戦略


JR九州到津宿舎跡地に建設された複合商業施設「アクロスプラザいとうづ」(北九州市小倉北区上到津)がオープンして3ヶ月を経過した。

「アクロスプラザいとうづ」の核テナントである『アルク到津店』の勝田和弘店長に話を聞いた。「アルクの基本方針は、生鮮品の鮮度、品質にこだわった品揃えを行っていますが、中でも青果物にとことんこだわりを持っています。アルクにいけば、安くて品質が高い、野菜や果物が揃っているという事が段々とお客様に浸透しているのではという手応えも感じており、今後も他店との差別化をアピールして行きます。また、この商業施設内に北九州銀行が有り、お客様にとって使い勝手が高い施設になっております」と勝田店長。アルク到津店は、㈱丸久(山口県防府市 東証2部)が経営する食品スーパーで、この「アルク到津店」は小倉東店に続き北九州2店舗目。

アルク到津店近郊は、同店が出店する以前から食品スーパー多数がしのぎを削ってきた地域。サンリブ到津、スーパー大栄真鶴店、八幡東方面に行くと、西鉄ストア到津店、レッドキャベツ槻田店、スピナマート高見店、戸畑バイパス方面付近では、マルショク一枝、スピナマートさやがたに店とこの一帯にスーパーマーケットが乱立している。昨年11月には小倉北区井堀の極楽湯小倉店跡地にハローデイ井堀店がオープン。そして今年3月に「アルク到津店」がオープンした事で、この付近一帯は北九州でも最大の食品スーパー激戦区の様相を強めてきている。

各店の戦略が注目されるなか、「アルク到津店」は、安くて品質がいい青果物をアピールポイントしてその存在を明確化させてきている。


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